実写強みに クロスデバイス、SEP、ネストビジュアルの3社がVR制作チーム「TeamVR’」発足

日本初となるVR制作チーム「TeamVR’」を発足

「idoga VR」ブランドのクロスデバイス、ミュージック・ビデオやライブ映像に強みを持つSEP、高品質なVR作品を輩出しているネストビジュアが、9月1日3社間でアライアンスを締結。スポーツや音楽ライブや舞台などのジャンルにおける、ハイクオリティなVR/ARコンテンツを企画・制作・配信可能な、日本初となるVR制作チーム「TeamVR’」を発足した。

「TeamVR’」の最初の作品として、「CEATEC 2017」

「TeamVR’」の最初の作品として、「CEATEC 2017」のNTTドコモブースにおいて、高精細VR映像再生ソリューションの8K60fpsVRコンテンツを展示している 2020年までに1500億ドル(18兆円)規模に成長するとも予測されるVR市場だが、国内では実写を中心としたVRコンテンツに関しては数も少なく、今後市クロスデバイス、SEP、ネストビジュアルの3社は、スポーツ・音楽ライブ・舞台の高品質なVR/ARコンテンツ制作・配信ソリューションを提供するためのVR制作チーム「TeamVR’(Team VR Dash)」を発足したと発表した。 場拡大が予測されるエンターテイメントや観光分野において、高品質なVRコンテンツのニーズは、ますます高まってくることが予想される。あわせて、2020年の東京オリンピックを見据えたスポーツVRライブ中継も始まってきており、スポーツ、音楽、演劇、観光イベントなどのVRライブ配信も今後、さらに盛んに行われると予想される。

エンターテイメントや観光分野において、高品質なVRコンテンツのニーズは、ますます高まってくることが予想される。あわせて、2020年の東京オリンピックを見据えたスポーツVRライブ中継も始まってきており、スポーツ、音楽、演劇、観光イベントなどのVRライブ配信も今後、さらに盛んに行われると予想される。


3社による「TeamVR’」は、これまでに培ってきたVR撮影や映像制作、CG技術、VR配信技術、VRアプリ開発の実績や知見を活かし、実写系VRの高品質コンテンツニーズにさまざまな表現演出や技術力で応えていくとともに、海外のVR制作スタジオとも連携をとりながら、ワールドワイドに流通可能なVRコンテンツの制作に邁進したいとしている。

▲琉球伝統歌舞集団「琉神」による琉球舞8KVR「ryukyu」
▲琉球伝統歌舞集団「琉神」による琉球舞8KVR「ryukyu」
▲蓜島邦明氏が音楽監督を務める和と洋のコラボレーション音楽舞踏VR「QUARTET 360」
▲蓜島邦明氏が音楽監督を務める和と洋のコラボレーション音楽舞踏VR「QUARTET 360」